レーシックについて紹介しています
レーシックの後遺症のなかに、ハロ・グレアと呼ばれるものがあります。
夜間の視力が悪くなったり、車のヘッドライトなどが異常にまぶしく見える症状です。
出現率が低くないので、夜間に運転することの多い職業の人は、レーシックの適応にならないことが多いのです。
このように、レーシックはだれでもが受けられる手術ではありません。
そのため、レーシックが受けられるかどうかを、調べるのが適応検査です。
多くの眼科クリニックでは無料で行っており、相談とセットになっている場合がほとんどです。
レーシックを受けるかどうかを決めるのは、適応検査を受けてからでもかまいません。
むしろ、自分の角膜の状態などを知ってから、レーシックを受けるかどうかを決める方がよいといえるでしょう。
職業が原因でレーシックが受けられない場合は、そのほかの視力回復方法がないかを相談することもできます。
自分の生活スタイルに合った、視力回復をクリニックで相談してみましょう。
仕事や勉強などで睡眠不足が続くと、目の下に“クマ”ができることがあります。
目の下のクマは、多くの女性がかかえる悩みの1つのようです。
目の下にクマができる原因は、体の疲労や睡眠不足、体調不良、精神的ストレスによる血行の不良が挙げられますが、それだけでなく、ドライアイや眼精疲労といった目のトラブルも原因だと考えられています。
目の周りやまぶたの皮膚はとても薄いので、皮膚の下にある血管などが透けて見えやすいです。
そのため、睡眠不足などで血液が停滞すると、メラニン色素が皮膚に沈着し血液が黒ずみ、それがクマとなるのです。
それでは、目のクマを解消するマッサージを紹介します。
朝、洗顔した後は、蒸しタオルで目の周りを温めて、次に冷たい水で濡らしたタオルで冷やします。
これを2〜3回繰り返してください。
蒸しタオルは、ハンドタオルなどを水で濡らして、1分程度電子レンジで温めるだけでできます。
目のクマを解消させて、すっきりとした顔で1日を始めたい、という時にぜひ試してください。
夜は、目の周りをマッサージして、疲れを癒しましょう。
やり方は、下まぶたの目尻から目頭へ、そして目頭から上まぶたの目尻へと、まぶたのふちを両手の薬指で2〜3周します。
このマッサージは、眼精疲労に悩んでいる人にもおすすめです。
ただし、マッサージをやりすぎると、皮膚に刺激を与えてしまい、クマを悪化させてしまうので、優しく行ってください。
また、薬指以外の指を使うと、力が入りやすいので、必ず薬指を使ってマッサージしてください。
Copyright レーシックを受ける前に知りたい事 2009